想像してください。花粉症から解放されたあなたを。

アレルギー

しらかば花粉に悩まされている方

GWを過ぎてからとても辛い時期になりました。くしゃみが止まらない、鼻汁がたれる、鼻がつまって息苦しい。

「嵐」のメンバー5人のうちの4人も花粉症です。

花粉症の治療を受けることで、集中力が上がり、生活の質が向上し、仕事の生産性が上がります。きっと「嵐」もパフォーマンスが爆上がりだと思います。くしゃみ連発や鼻声ではライブはできません。

本記事の内容

・北海道の厳しい冬が終わり、暖かくなりだしました。しらかばのシーズン!
・花粉症の症状は辛いですよね
・しらかば花粉の診断
・予防と治療
・まとめ

北海道の厳しい冬が終わり、暖かくなりだしました。しらかばのシーズン!

花粉症は、花粉に対するアレルギー反応(免疫の過剰反応)によって起こる病気です。
一度、症状がでると(感作されたといいます)、 毎年、その花粉が飛ぶ季節に症状がでるようになります。本州ではスギの花粉症が有名ですが、北海道ではしらかばです!

しらかば(別名、しらかんば)は北海道を代表する樹木です。木の肌が真っ白で、並び立つ様は白銀のゲレンデを思わせる、非常に北海道らしい樹木です。見た目は非常に素敵なのですが、一方で、スギに負けず劣らず強力な花粉をぶちまけてきます。

しらかば花粉の時期

北海道の花粉症カレンダー

例年4月の下旬頃から飛び始め、5月をピークに6月の始め頃にかけて飛散します。

花粉症の症状は辛いですよね

しらかば花粉の症状は以下です。思いあたるものはありますか???

・鼻炎症状:くしゃみ・鼻汁・鼻づまりなど
・結膜炎症状:かゆみ、なみだ、充血など
・その他:のどのかゆみ、皮膚のかゆみ、下痢、熱っぽい感じ、頭痛など

このような症状のため、集中力や判断力が低下し、仕事や家事などにも大きく影響するといわれています。

健康であること、何も症状がないことのありがたみがわかります。

実は1日たりとも気が抜けません!

シラカバ花粉症の約2人に1人の割合で、口腔アレルギーも持っています。これは、イチゴやリンゴ、サクランボ、モモ、ナシなどのバラ科の果物を食べると口の中や喉がかゆくなったり、痛みや腫れが出たりする状態です。Oh no!年中無休で気を抜けません。

ただ、口腔アレルギーを起こす果物は加熱すれば食べることができることもあります。

しらかば花粉の診断

まずは、問診です。症状やご自身・ご家族のアレルギーの有無、周囲の環境はとくに大切です。

花粉症が疑わしい方には、鼻水の顕微鏡検査、血液検査などを行います。

血液アレルギー検査では、アレルギーがスギなのかヒノキなのか、花粉ではなくダニやホコリなどなのかといったことを調べます。

予防と治療

花粉を徹底的に避けましょう。

マスク、メガネの着用、衣類についた花粉を払ってから家に入る、帰宅後は洗顔・うがいをして花粉を洗い流す、こまめな換気、洗濯物は室内干しなどです。

花粉の時期は、こまめな掃除を心がけましょう。空気清浄機を使って、部屋の中の花粉やハウスダストを取り除くことができます。寝ているあいだに花粉を吸い込まないよう、枕や布団を寝る前にきれいにすることも大切です。

たいていの方は予防を実施してダメだから受診しますよね。予防に加えて、内服薬、点眼薬、点鼻薬により治療をします。

まとめ

花粉症の症状は家事やお仕事のパフォーマンスを著しく低下させます。花粉を避ける努力をして、ダメなら病院を受診しお薬を開始しましょう。

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