内科

帯状疱疹の患者と接触したらどうなるか?

最近、帯状疱疹の方と接触し発疹があるという患者さんが何人か来院されました。 結論からいうと、帯状疱疹は体の中に潜んでいた水痘・帯状疱疹ウイルスが再活性化することで起きる病気です。そのため、水痘・帯状疱疹ウイルスに免疫のない人が帯状疱...
内科

あなたの発熱・のどの痛みは新型コロナウイルス感染ではないかもしれない

新型コロナウイルス感染拡大によって例年では流行するはずの病気が流行しないという話を以前にしましたが、本日は外来でよくみかける溶連菌咽頭炎の話です。 発熱、喉の痛みがあると新型コロナウイルスかもしれないと心配になる方がいらっし...
内科

PCR検査を受けた方がいい人

新型コロナウイルスによる症状は、人によって異なります。全く症状がない人からICUに入院して治療を要する方まで症状が多彩です。ほとんどの感染者では軽度から中等度の症状であり、入院せずに回復します。 外来でよく質問を受けるのです...
内科

麻疹の流行

はしかの死者6000人超に、「世界最悪の流行」 コンゴ HeungSoonによるPixabayからの画像 新型コロナウイルス感染の裏で麻疹が流行している国があります。 中央アフリカのコンゴ民主共和国で、猛威を振るうはしか...
小児科

ホクナリンテープの効果

みなさんあるいはみなさんのお子さんはホクナリンテープあるいはツロブテロールテープを使用したことはありませんか?飲み薬ではなく体に貼るだけですので、とても人気の高い薬剤です。咳止めテープとも呼ばれているこのテープについてお伝えします。 ...
内科

新型コロナウイルスとサージカルマスク、フェイスシールドの関係

街を歩いていると感染対策をしていないお店を見かけることが少ないですよね。 先日、タクシーに乗ったら、個人タクシーでしたが、アクリルカーテンをしていなかったです。大手のタクシーではアクリルカーテンなどの対策をしていますよね。珍...
小児科

新型コロナウイルスの流行と子どもの関係

新型コロナウイルスが首都圏を中心に感染が拡大しております。いつ感染が落ち着くのか、感染抑制の切り札はワクチンなのかなどと色々と考えてしまいますが、新型コロナウイルスが流行り、小児科の外来も様変わりしましたので紹介します。 ...
小児科

乳児血管腫(苺状血管腫)

生まれた時はなかったのに、少したってから赤く盛り上がるタイプのあさを乳児血管腫(苺状血管腫)と呼びます。血管がどんどんと増生してしまう病気です。診察時などに質問を受けることがあるのでまとめてみました。 乳児血管腫(苺状血管腫)の特徴...
内科

新型コロナウイルスワクチン

2020年は新型コロナウイルスで始まり、新型コロナウイルスで終わった感じでした。そして、2021年に至っても猛威をふるい続けています。 3密を避けたり、こまめに手指消毒をしたり、飲食店の時短営業をしたりとみんなで必死に対策をしている...
産婦人科

子宮頸がんを予防する!2種類あるヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの違い

HPV ワクチン接種は、接種後に出現する広範な疼痛、運動障害について専門家でも意見の割れ、現在も議論がありますが、定期接種として接種できることに変わりはなく、当院でも接種される方が少数ながらいます。 HPVワクチンはサーバリックスと...
タイトルとURLをコピーしました