小児科

小児科

水ぼうそうの不安を解消するためできること(結論;予防接種です!)

水ぼうそうのお子さんをちらほら見かけます。「保育園で流行っているんです」という話も外来でお聞きします。 水ぼうそうは10歳までのお子さんによく見られる感染症です。正式には「水痘(すいとう)」、一般的には「水ぼうそう」と呼ばれます。 ...
小児科

ママ不安のパパの小児科デビュー~準備をしっかりして備えましょう。

パパがお子さんを小児科に連れていくことがあると思います。 最近は、パパが中心となって子育てをしているご家庭もあるので受診に心配ないこともありますが、まだ少数派だと思います。 パパがお子さんを連れてくるときには色々とご家庭の様子...
小児科

ホクナリンテープの効果

みなさんあるいはみなさんのお子さんはホクナリンテープあるいはツロブテロールテープを使用したことはありませんか?飲み薬ではなく体に貼るだけですので、とても人気の高い薬剤です。咳止めテープとも呼ばれているこのテープについてお伝えします。 ...
小児科

新型コロナウイルスの流行と子どもの関係

新型コロナウイルスが首都圏を中心に感染が拡大しております。いつ感染が落ち着くのか、感染抑制の切り札はワクチンなのかなどと色々と考えてしまいますが、新型コロナウイルスが流行り、小児科の外来も様変わりしましたので紹介します。 ...
小児科

乳児血管腫(苺状血管腫)

生まれた時はなかったのに、少したってから赤く盛り上がるタイプのあさを乳児血管腫(苺状血管腫)と呼びます。血管がどんどんと増生してしまう病気です。診察時などに質問を受けることがあるのでまとめてみました。 乳児血管腫(苺状血管腫)の特徴...
小児科

猛暑の皮膚トラブル「あせも」

赤ちゃんの体に赤いブツブツができて、かゆがるという相談が増えております。北海道も蒸し暑くなってきて、汗をかくことが多くなり、「あせも」の症例が増えてきました。「あせも」は医学用語では汗疹(かんしん)と呼びます。 今日は汗によ...
小児科

子どもが発熱~病院に行くか迷ったとき

ぼく自身は子ども三人育ててきました。子どもの発熱はよくあることって、わかっているつもりですが、高熱が出るとやはり心配になります。 ただ実際のところ、子どもの発熱は、多くの場合は急を要するものではなく、様子を見ながら家庭でケアできる場...
小児科

症状が長い!アデノウイルス

アデノウイルスのことは知っていますか? 実は、アデノウイルスは一年中活動し、常に感染は起こっているのですが、最もその感染が広がるのが夏。夏の代表格のウイルス感染です。おこさんをお持ちのママであれば知っているかもしれません。非...
小児科

夏の感染症:ヘルパンギーナ

7月~9月に流行する感染症は、「手足口病」「ヘルパンギーナ」「アデノウィルス(プール熱)」が3大夏風邪です。本日は、ヘルパンギーナの話です。 本記事の内容 ・ヘルパンギーナとは・症状・ヘルパンギーナにかかってしまったら・感染...
小児科

夏に流行する感染症~手足口病

夏が近づいてきました。おそらくは自粛や休校も徐々に解除されていき、コロナウイルス以外の夏の感染症も心配になります。 今日は手足口病のお話です。手足口病は子育て世代のご両親であればよく知っていると思います。 大人がかかる...
タイトルとURLをコピーしました