2020-04

予防接種

予防接種の打ち忘れを防ぐ方法

小さなお子さんをお持ちのお母さんは、打たなければならない予防接種がたくさんあるので戸惑ってしまうと思います。 「ワクチンの打ち漏れはないかしら?上の子どもの時とワクチンが違う?ロタウイルスのワクチン?あれ、B型肝炎の...
内科

コロナの陰性証明はできません。

職場の上司に「熱が下がって、咳がなくてもコロナかもしれない!コロナウイルスの陰性証明をもらって来い!」って言われた方はいませんか? 「保健所に電話したけど、PCR検査は断れたし。病院に行くとコロナウイルスをうつされそ...
内科

梅毒がこっそりと忍びよってます。

新型コロナウイルスの拡大の陰に隠れるように、梅毒の患者さんが増えているようです(梅毒スピロヘータとしては隠れている気持ちなんかないのでしょうがね)。 梅毒は梅毒トレポネーマ (Treponema pallidum)の感染によって発症...
内科

嘔吐をしたら考えるべきこと

<話題のニュース> 気になるニュースを取り上げてコメントします。 【1】身の回りを「ウイルスのない状態」に保つために、わたしたちが徹底すべき4つのこと マスクの解釈が正しいと思いますのでご興味のある方は是非お読みください...
内科

痛風発作を予防しよう!

たびたび痛風発作に悩まされている方はいませんか?本記事では痛風発作の痛風の症状、原因、予防法について紹介しております。
皮膚

帯状疱疹にかかった後にワクチンを打った方がよいか。

帯状疱疹にかかったことがあるかた 「50歳になったら帯状疱疹のワクチンを打った方がいいと聞いたけど、帯状疱疹になった後にもワクチンを打った方がいいいのかな?」 この疑問にお答えします。 帯状疱疹のワクチンは50歳...
内科

果物は野菜の仲間だから、たくさん食べてもよいと思っていました。

肥満の方:「果物は野菜の仲間だから、たくさん食べてもよいと思っていました」 まず、果物と野菜の違いを子どもに聞かれた、こういうふうに答えますね。 「野菜は、一度収穫し終わると枯れてしまう植物」「果物は、何年も同じ木から収穫でき...
皮膚

にきびの治療

昨日に続いて、「にきび」のお話です。 以前は(今でも?)、にきびは青春のシンボルとも言われ、あまり治療をしていない時代もありました。しかし、放置すると跡が残ってしまう可能性やイジメにつながる可能性もあります。 僕が中学生のころ...
皮膚

にきびのでき方って知ってますか?

にきびに悩んでいる方は多いですよね…。特に若い女性は悩んでいるんじゃないでしょうか??? 町医者をしているとたまににきびに悩まされた女性が来院します。男性もいますね。僕が若いころには考えられません。 にきびで真っ赤な顔のやつや...
産婦人科

妊婦さん、水痘ワクチンは大丈夫でしょうか?

妊婦さん、水痘ワクチンは大丈夫でしょうか? 水痘(水ぼうそう)は、たいていの場合は子どもに感染し、軽症で治癒して、その後はかからない疾患です(免疫が獲得される)。 水痘はたいへん感染力が強いウイルスで空気感染し、同じ部屋にいる...
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